ホーム>組織細胞療法
組織細胞療法

組織細胞療法とはどんな治療法なのでしょうか?

組織細胞療法はドイツの自然療法の一つです。

この自然療法は、サイトプラズマ(健康な動物の細胞内容)から作られた製剤を使用し、ダメージを受けた器官や組織を再生、再活性化します。 再生療法、またはミニ臓器移植ともいえる治療法です。

牛から採取した臓器の分子成分が、体内でダメージを受けた同じ組織に移行し、新陳代謝を高め、様々な機能を調整し、回復機能を高めてくれます。


安全性について

成分は100%牛の組織や器官(BSEフリー、製法特許、ドイツでは人で保険適応) です。

ショック冷凍(-196℃)、酸蒸気処理、凍結乾燥、超遠心分離、超細フィルターを経て、水溶性の細胞成分を抽出します。この過程で、牛という種の特徴は除去されますが、器官、組織の特徴は残ります。アレルギーやウイルス感染の心配はありません。

ドイツにおいては、組織細胞療法に使われる薬剤は、自然療法薬の薬局方に基づいて医薬品として承認されており、科学的な根拠を証明する多くの文献があります。


どんな病気に効果がありますか?

当クリニックでは、慢性の肝臓病、腎臓病、心臓病、膵炎、各種がんによく使用しています。


    このページのトップへ
ホームへ