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猫の歯肉炎・口内炎に対する自然療法

猫の歯肉炎・口内炎が悪化すると痛みが出て食欲が低下することがあります。

従来より重度の慢性の歯肉炎・口内炎には治療には全抜歯が行われていますが、高齢や腎臓病などの持病があり、麻酔下での全抜歯や歯石除去が難しい場合に、長期間作用型のステロイド(デポメドロール)の皮下注射が使われる事が多々ありますが、こちらは免疫低下や糖尿病等の副作用の危険がありますので、おすすめしません。

このようなケースで、当クリニックでは、ホモトキシコロジー、抗炎症サプリやCBDオイルなど様々なものを使って治療を行っております。

特に、幹細胞培養上清液の皮下注射がおすすめです。

当クリニックの自然療法は、抗生剤などとの併用も可能です。

治療をご希望の方はご予約の上、ご来院下さい。

また、ご遠方であったり、ご愛猫が通院を極端に嫌がったり、体調が悪すぎて動かせないなど、何らかのご事情で直接ご来院できない場合は、まず電話(オンライン)診療をお受け下さい。その後、必要な自然薬やサプリメントをお送りさせていただきます。


患者様のご感想

16歳 去勢オス 重度慢性腎臓病あり(ホモトキシコロジーにて治療中)

小太郎(仮名)ですが、17日に抗生剤(コンベニア)、19日に幹細胞液を投与し、とても調子が良いです。以前のような口を痛がる様子もほとんどなくなり、ご飯もよく食べてくれるようになりました。本当にありがとうございます。



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