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スタッフ紹介


羽尾 健一 (はねお けんいち)



獣医師(通称、プレマ先生)

日本獣医ホメオパシー学会認定獣医師


日本獣医ホメオパシー学会IAVH(国際獣医ホメオパシー学会)、  
日本ホモトキシコロジー協会、比較統合医療学会日本ペット中医学研究会 所属

一般社団法人 日本アニマルウェルネス協会 理事

日本伝統獣医学会小動物臨床鍼灸学コース修了


大学を卒業後、動物も食事が大切と考え、外資系ペットフード会社に入社。獣医師として、動物病院への栄養学の啓蒙と、学術講演会などのアシスト、自身でもいくつものセミナーを手掛けてきた。その後、動物病院にて臨床を学ぶ。
 
小学校で既に「将来獣医師になる」と決め、その意志を貫いた。学生時代、読んだ著書や友人の影響で、心と身体の関係にも興味を持ち、りえこと結婚前に、精神面の気付きに促されたのと同時に、幼少から病弱であったりえこの体質改善を東洋医学・自然療法の中で図りながら、その経験を動物たちにも活かしていった経緯を持っている。

大阪で3年間、東洋医学と自然療法専門の動物病院を開院し、続けてきたが、「限られた考え方の中だけでなく、本当に治療を必要としている子と家族のために、方法論に囚われない診療が必要」と、現在では、横浜市に移転したプレマ動物ナチュラルクリニックの院長として、自然療法での治療を主体とし、「元気で長生きする」という目的によりかなっていれば、化学薬品の併用や外科手術も勧める「統合獣医療」と、伴侶動物の肉体だけでなく、心のケアも重視した「ホリスティック医療」を実践している。

2008年、2009年連続で、犬猫のための手作り食についての本を理恵子先生と共著で発刊。

2009年夏、2010年夏、2年連続で東京ビックサイトで開催されたに招待出店。治療相談のブースを出し、公開講演も行う。

2016年にも「癒しフェア」で理恵子先生と共に公開講演を行う。

家では、妻にはあまのじゃくで、子供にはやさしいパパでもある。




羽尾 理恵子(はねお りえこ)

アニマルコミュニケーション・カウンセラー(ローレン・マッコール先生主催 アニマル・コミュニケーター養成講座修了)、栄養士、愛玩動物飼養1級管理士、ペット栄養管理士

患者様ご家族様からは「りえこ先生」と呼ばれている。独身時代は外資系ペットフードメーカーで知識を普及するための啓蒙営業を行い、ペットショップへの営業はもちろん、飼い主さん向け、ペットショップ・スタッフ向け、ペット関連ビジネス・スタッフ向け、ペットスクールの生徒さん向けにも、ペットの栄養学、しつけ、スタッフ教育など多彩なセミナー・メニューを考案し、セミナー講師としても在職中の4年間で200回以上のセミナーを行なってきた経験を持つ。

幼い頃から大の動物好きで、小学校高学年くらいまでは、性格も内気でどちらかというと、動物たちとの方が、違和感なく心を通わすことができていた。アニマル・コミュニケーション(動物たちと心と心を通わせ、彼らの気持ちが理解できること)もその頃まで、特に意識せずとも、彼らの気持ちが音声や映像となって現れることは日常よくあることであった。

8歳のとき、りえこが生まれたときから既に家に居て、ときには父のように、ときには母のように、そしてときには人生の師のように励まし、りえこの成長を見守り続けてくれた、スピッツのケミが17歳で他界。最期が安楽死という選択を大人たちが選んだことにショックを受け、暫く口がきけなくなったこともある。
 
しかしながら、ケミの死をきっかけに、「病気」「死」というものを考えるようになり、同時に内気であった自分を支えてくれたケミをはじめとする、多くの動物たちのために、「何かできること」を探し始める。

10歳くらいから、性格が外交的になり、意識が外へと向かい始めてから、自然と動物の声が言語化されることも、視覚化されることもなくなってしまうが、「動物たちのためにできる何か」を求める気持ちは持ち続けていた。その気持ちが通じてか、98年にハワイでホリスティック関連のセミナーを受講し、その中の1つのカリキュラムであった「アニマル・コミュニケーション」のワークを受け、今まで閉じていた自分の潜在意識の殻が開き、動物たちの魂との対話が可能となり、98年以降、(一時休職時期を除く)2014年までに、1,000頭以上のペットとのコミュニケーションをしてきた経験を持つ。

大学卒業と同時に、一家で引越しをし、大学3年から1年間アルバイトをしていた動物病院の先生の紹介で、ブリーダーさんから頂いた柴犬のミルと、ケミの死後以来の犬との生活を再開する。人間のような性格であったミルは、近所の犬たちとも交流できる温和な子であったが、反面ナイーブで、りえこが出張で数日家をあけただけで、ストレスで脱毛をしてしまうような子でもあった。そんなわけで、分離不安の強かったミルを、理解して下さる営業先のいくつかのペットショップさんには、一緒に連れて回ることもあった。どこに行っても、ミルはそのキャラクターで、人気者であった。

しかしながら、92年、りえこの父が病気により他界。後を追うように翌年、ミルがたった3歳と5カ月で突然死をしてしまう。ケミのとき以上にショックが大きく、一時はペット・ロスに陥りかけたが、周囲が動物を愛する気持ちを理解できる人に恵まれ、会社からも仕事先からも、お供えやお香典、励ましの言葉を頂き、改めて人と動物の絆と、動物を介しての人と人との繋がりの大切さを痛感し、「動物たちだけでなく、それを通じた人への幸せ」についても追求していきたいと考えるようになる。
 
95年1月に起きた「阪神淡路大震災」では、新婚1ヶ月であったが、前年に組織していた動物愛護団体の大阪ブランチの委員長として、ボランティア登録者派遣の指揮を執りながら、自身も被災動物の救護活動や、里親募集、動物行動調査などを行う。震災の経験から、「これからは人と動物の繋がりは一層深くなる」と実感し、「人と動物双方の健康」を考えていきたいと、96年、栄養士資格取得のため専門学校へ、社会人入学をし2年間の過程を経て、栄養士となる。
また、その間、並行して「マクロビオティック」や「アーユルヴェーダ」などの「食の医学」としての健康も学び、アーユルヴェーダは、日本人で唯一のアーユルヴェーダ医師である、稲村晃江シャルマ師のもとで、日本的アーユルヴェーダ普及のため、栄養士としてのサポートも行なう。
 
2005年12月に南インドに渡印し、表層意識と潜在意識との差異を体験しながら、この世の中すべてが繋がっている意識を体験し、ワンネス・ディクシャ・インストラクターとなり、これまで多くの動物たち、ご家族様にワンネス・ディクシャを、同じく2006年にインスト ラクターとなった、健一先生と共に行ない、「同居している動物との絆が強まった」「この子たちの目線や気持ちで物事を考えられ るようになった」「あまり1つのことで深く悩まなくなった」「自分を客観的にみれるようになり、状況に流されることが少なくなった」な ど、好評を得ている。2007年に上級コース終了。

2008年、2009年連続で、犬猫のための手作り食本を健一先生と共著で発刊。
2009年夏、2010年夏、2年連続で東京ビックサイトで開催された「癒しフェア」に招待出店。
アニマル・コミュニケーションの体験と、治療相談のブースを出し、公開講演も行う。
2009年3月、知人の人間のエネルギー治療家である、Dr.YozaとNoriko夫妻のご厚意で、初めて海外(ハワイ・ホノルル)にて、アニマル(ソウル)・コミュニケーション個別カウンセリングを約20頭に対し行い、好評の末終了。その様子を、地元新聞にて、日本人のアニマル・コミュニケーターとして紹介される。

また、フォローアップとして、98年にハワイで講座を受けた以降、受講していなかったプロのアニマル・コミュニケーション養成講座を2009年6月に受講し修了(ローレン・マッコール氏主催)。
2008年、2009年には愛犬のための手作り食の本を出版。
2010年12月、クォンタムタッチヒーリング(初級)終了。2011年1月 気導術師取得。
2014年12月 これまで栄養士資格とペット栄養管理の経験で行なってきたことのフォローアップのためペット栄養管理士試験に合格。資格取得をする。

現在はプレマ動物ナチュラルクリニックにて、心身両面のケアをペットとご家族双方に提案・提供している。
自身が子供の頃、病弱であったためと、最愛の父親とペットが相次いで病気で他界した経験から、病気の動物だけでなく、共に暮らすご家族の気持ちにも寄り添うカウンセリングを心掛けている。

子育て経験を活かし、人間の子供と動物たちの心理の共通点にも着目しながらの、動物たちの問題となりうる行動や、しつけなどについてのカウンセリングも得意としている。
 
また、一般的な動物病院では見落とされがちな、パートナー・アニマルたちの中年期や高齢期の微妙な心や身体の変化に並行して起こってくる、戸惑いや不安などのネガティブな気持ちにも、ご家族で一緒に向き合うことの大切さも伝えている。

最近では、2014年に実母を見送った経験から、治療や介護を行なう中での、家族側ができることや病気の側とそれを介護する側、双方の精神的なサポートについても気付きを得る。
加えて近年、16歳で天寿を全うした2番目の実家の柴犬ピコをみてきた経験からも、高齢期の人間と動物たちの心理の共通点にも着目し、高齢動物たちの意思を尊重できるような介護アドバイスも、アニマル・コミュニケーションを通じ、個々の気持ちを伝えながら行なっている。

また、実母や実家の愛犬の遠距離介護を行なった経験から、現在結婚や離婚、転居などや、ご自身やご家族の病気があって、一緒に暮らすことができていないパートナー・アニマルがいる人たち、または、離れたところでその子の介護をしなくてはならない方達への気持ちについても気付かされる。

2015年からは、これまでメニューとしては導入していなかった、病気のある子の継続治療時の短時間のアニマル・コミュニケーション(セミ・ショートコース)を導入。まさにリアルタイムに動物たちが直面している病気や治療と向き合う気持ちのサポートはもちろん、ご家族の「できること」やその子その子によって違う性格や考え方を尊重しながらの介護についてもアドバイスやカウンセリングを行っている。

アニマル・コミュニケーター、栄養士、ペット栄養管理士、愛玩動物飼養管理士、ワンネスディクシャ・インストラクター、フリーライターなど多彩な顔を持ちながら家庭では、仕事上でもパートナーである健一先生の妻であり、思春期の男の子の母でもある。

理恵子先生からのメッセージはこちらから


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