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 アニマル・コミュニケーションをお受けいただくにあたって
 


小型犬・中型犬・猫(大型種を除く)・小動物で生後1年以上経過していること、大型犬、大型種の猫の場合、2歳以上になっていること。その他の動物の場合、お体の成長が止まり、大人になっていることをご確認下さい。

幼い子の場合、質問内容に関してまだ明確に自分の意志伝達ができない場合がございますため、上記年齢、および状態に達していることをご確認の上、お申し込み下さい。

ただし、成長期の子の場合でも、しっかりと自分の意思や希望を伝えたり、こちらの意図をしっかり把握できる子もいますので、上記年齢に達していない子の場合でも、どうしてもお聞きになりたいことやお伝えしたいことがあられる場合は、先にお申し込み時にお写真を添えて、お問い合わせ下さい。

コミュニケーションが可能であるか、あるいはもう少し先のほうがよいのかをお伝えし、ご案内させて頂きます。


動物の種類は特に問いません。

当クリニックでは、お体の診察に関しましては、犬・猫が主体ですが、メンタル・ケアに関しましては、特に種別による制限は設けておりません。

これまで行なった犬猫以外の種は、ハムスター、ねずみ、シマリス、フェレット、ケナガイタチ、シルバー・フォックス、うさぎ、鳥(インコ<中型・小型>)などです。特に、フェレットさん、ケナガイタチさんは、毎月(特に何もなくても)お越しいただいているご家族様もいらっしゃいます。

犬・猫以外の小動物さんの場合でも、メンタル・ケアをしてあげるだけで、とても行動や心の持ち方が変わってくるということが言える一例であると言えると思います。ぜひ、種別にかかわらず、コミュニケーションにご関心のある方はご相談いただければと思います。


コミュニケーション中は、録音、ビデオ撮影、写真撮影は、パートナーアニマルの落ち着きの妨げになることがありますので、一律、御遠慮頂いております。メモはお取り頂いて結構です。


ご来院は同居ご家族内で(ご夫妻・親子・ご兄弟(ご姉妹)など)か、(他人であってもご同居の友人・恋人などで、パートナーアニマル本人が信頼している方のご同席は構いません)いずれも、お申込者を含めて1~4名までとさせて頂きます。

また、通常、他人様がご同席されますと、どれだけその子と親しくしていても、パートナーアニマルが、その方の反応を気にしてお話しがしにくくなることもございます。

できましたら、ご家族様以外の方のご参加は特別な事情がない限りはお控え下さい。

また、あまり多人数で来られる場合も、パートナーアニマルのの集中が持続しにくくなることがございますので、予めご了承下さい。(基本的には、1~3名ほどであればこれまでも問題なくカウンセリングをさせていただいております。)

ただし、その子本人がご来院にならないお写真ご持参の場合や、ソウル・コミュニケーションの場合は、パートナーアニマルと関係性が良好なご同居のご家族様であれば、特にご人数の上限はございません。

ただし、あまり多人数(5人以上)でのご来院は、カウンセリング場所のスペースの都合上ご同席が難しい場合がございますので、大変申し訳ございませんが、事前にご相談下さい。


ご同居のご家族であっても、小学生未満のお子さんのご同席は、原則的にお避け願います。(コミュニケーションの間は、お静かに願うことが多いため、1時間ないし90分前後の間、お子さんにじっと静かにしてくださいということは、ストレスにもなることですので、コミュニケーションの間、大変申し訳ございませんが、ご同伴はお避け下さい。

コミュニケーションの間、他の方が外に連れ出していただけるなどであれば、ご一緒にお越し頂いても構いません。沈黙が保てない場合は大変申し訳ございませんが、コミュニケーション中のご同席はご遠慮下さい。)

ただし、上記年齢未満であっても、パートナーアニマルご本人が子供さんの同席を特に希望される場合(仲良しで一緒にいないと落ち着かないなどの場合)は、この限りではございません。

そうした場合、パートナーアニマルが遊びモードになってしまい、保護者様が望む質問やご伝言に対し、返答されないこともございますので、その旨、あらかじめご了承下さい。


よく話す子と無口な子とがおられます。あまり話さない子でも数回コミュニケーションを続ければ、少しずつ自分の感情が表に出せるようになる子もいますので、初回のコミュニケーションは特に、その子のペースでのお話をお話しの量にかかわらず、受容的に受け止めてあげて下さい。

その子がお話しがあまりうまくできない場合でも、口下手でもいいんだ・・・)とコンパニオン・アニマルご本人が思うと、本来の自分を表現しやすくなるため、回を追うごとに、徐々にお話しするボリュームも増えていくことはよくあります。焦らず、ありのままを受け止めてあげて下さい。)


コミュニケーションを受けられる場合は、受容的なお気持ちでご同席下さい。コミュニケーション自体に対して、ネガティブ(否定的)な感情があると、動物は純粋な分、対話に影響 することがありますので、保護者の方ができる限り受容的にリラックスしてご同席下さい。


現在、病気があって病院にかかられている場合は、治療内容に関わらず、治療履歴や検査結果などのコピーもあれば、ご一緒にお送り下さい。(場合によっては、コミュニケーションだけでなく、診察もお勧めすることがございます。コミュニケーションで訴える体調については、あくまで本人の主観であることもあるため、ご不安のある場合は、診察・健康診断などとの併用をお勧め致します。)


脳の神経障害、またはある程度進行した状態の認知症状がある場合は、会話の受け渡しが困難になることがございますため、ご予約をお受けできないことがございます。

但し、コンパニオン・アニマルが感じていることや、みている世界などでも構わないので伝えてほしいなどのご希望がある場合は、受け取ったことを解説させていただく形であることをご了承いただける場合のみ、ご予約をお受けできます。

双方間のお話しが難しい場合、コンパニオン・アニマルの今感じていることなどは、解説させて頂くことができますが、質問や伝言などはできないことがあります。あらかじめご了承下さい。


ご家族とのコミュニケーションがご家族として完全に樹立していない場合(外で面倒を見ている犬や猫など)は、アニマル・コミュニケーション・カウンセリングが成立しないこともございます。あらかじめご了承ください。


行方不明のコンパニオン・アニマルの捜索や安否確認は、コミュニケーターのエネルギー的消耗が大きいことと、言葉のやりとりの中だけでは、位置の特定が難しいこともあり、大変申し訳ございませんが、ご依頼はお受けしておりません。



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