〜パートナーアニマルとご家族の体験記 ご紹介ページ〜
メンタルケア編

※患者様のご協力を頂き、治療体験記をご紹介させて頂いております。「こうした治療法や選択肢があるのだ」ということを、ホリスティック・ケアを全くご存じない方や、ご関心を持って頂いた方に少しでも当クリニックについてを知って頂ければと、このページを公開しております。ご協力頂きました、患者様にはこの場をお借りして、深く御礼申し上げます。

お写真をご投稿頂いた患者様以外は、イメージ写真での掲載をさせて頂いております。
 順不同です。



<パートナーアニマルのお名前で仮名となっているところは、ご家族様のご希望で実名掲載をしておりません。
なお、保護者様のご氏名に関しては、個人情報保護法に基づき、すべてイニシャルあるいはニックネームの掲載とさせ
て頂いております。予めご了承下さい。>


多忙につき、お写真や体験談の掲載が間に合わなくて、申し訳ございません。
2012年度の神戸出張カウンセリング時も、ご予約満了という形で行うことが出来ました。
2013年および2014年は、理恵子先生の実家の家族介護および喪中の都合により、
残念ながら実施が叶いませんでした。
ご希望いただいていた皆様には、ご迷惑をおかけ致しましたこと、この場をお借りして
お詫び申し上げます。

遠方の家族の介護・見送りを終え、2014年3月より、メンタルケア全般を
再開させていただきました。

なお、本院での業務が多忙になってきているため、
神戸出張は現在のところ未定ですが、
決まり次第また、ホームページで
お知らせできればと思っております。

また、当院の場合、横浜の本院でも、神戸の場合でも、パートナー・アニマルをご同伴で
ご来院いただく方が多いので、その際、理恵子が直接対応に当たるため、
お時間の都合もあり、お写真の撮影までがなかなかできず、
写真掲載ができない形が多くなり、申し訳ありませんが、一部のお声をお伝えします。
また、普段の横浜のクリニックでのコミュニケーションのご感想なども一部お伝えさせていただきます。

ここに掲載しているのはごく一部です。
毎月、色々な犬猫を中心としたパートナー・アニマルさんとご家族様からの
ご相談を承り、ご感想を頂いております。

(2014年に当院内でコミュニケーションを受けていただいた方からのお声<抜粋>)

●柴犬9歳の男の子の保護者です。数年ぶりに理恵子先生のコミュニケーションを受けました。
最初に受けたときはまだ若かったのですが、2頭目を最近迎えてどう思っているか、また、
迎える前からも、昔よりも他犬に対して敏感に吠えるようになったことや、人に対してもまるで
選んで吠え掛かっている様子が気になり聞いてみようと思いました。
チロル(仮名)は一度来ただけのクリニックと理恵子先生を覚えていたようでした。
元々初対面の人や、会ったことはあってもあまり接する機会がなかった人には
警戒心の強いところがあるのですが、理恵子先生には全くそういうことはなく、
最初から喜んでいました。先生から「チロルくんは柴の男の子にしては珍しく
話をよくしてくれますし、また聞こうとしてくれますね」と言われました。
引越しもしたことや、これまでの彼の心理状態の変化、新しい子を迎えてからの心境も
も理恵子先生の説明で合点がいきました。
とりあえずは、理恵子先生から言われたように改めてチロルと向き合ってみようと思います。
もしそれでも難しいようなら、またご相談したいと思います。

●13歳の猫の女の子の保護者です。
彼女は息子のように可愛がっていた同じ猫の11歳の男の子カイ(仮名)を亡くして、
しばらく落ち込んでいる様子でした。
うちにはもう1頭、亡くなった子と同じ年齢の男の子がいて、
その子に最近やたら追いかけられていて、明らかにストレスを感じている
様子でした。でも、まさか理恵子先生に聞くまでは、そんな風だったとは思ってもいませんでした。
その男の子ロイ(仮名)は、ジュディ(仮名)のことを異性として好きと思っているとのことだったのです。
もちろん、ロイは他の女の子を知らないので、最初は母性を求めていたジュディに対して、
だんだんそんな気持ちになっていったようです・・・とのことを聞いて、
そういえばと思うことが多々思い出されました・・・。
でも、先生から「ジュディちゃんにとっての息子(のような存在)は亡くなったカイくんだけみたいですね・・・
もちろん、ジュディちゃんのほうはロイくんを異性としてみていないので、
色々な彼からのアプローチが「気持ち悪い」と感じているようなんです・・・でも、ロイくんは
カイくんがいなくなった今、なんとかジュディちゃんの気持ちを自分に向けたいと必死なんですよね。
決していやらしい気持ちではなくて、母性を求める延長線上で、淡い恋心になっていった・・・
そういう感じなんですね。でも、ジュディちゃんはきっぱり拒否しているので成就は難しいようです
でも、ジュディちゃんの気持ちも分かるし、カイくんの気持ちも分かりますよね・・・
お互いの気持ちがなんとなく伝わって、同じ家に住む者同士、決裂せずになんとか
うまくやっていけるといいですよね」とおっしゃっていただきました。
それから何度かディクシャ(エネルギー・ケア)を受けて、
ジュディはプレマさんに行くと帰りたがらないくらいストレスの軽減には繋がった様子です。
我が家にはわんこたちもいるので、またお世話になると思います。よろしくお願いします。

●7歳のパピヨンの男の子の保護者です。
ロン(仮名)の気持ちを聞いて、改めて自分となんて重なっている部分が多いんだろうと
気付かされました。私も母に対して「それは違うでしょう」とか、母の短所についても
理不尽だと思っていたのですが、それに反抗しきれない自分が同時に存在していました。
ロンも私とまったく同じことを考えていたんですね・・・。
彼が母にべったりでも、たまにうなったり、歯を当てたりするのは、
彼の中にある母への必死の抵抗やメッセージだったと気付きました。
ロンがしゃべっていた内容も、ほぼ私自身が母に対して感じたり、考えている
ことと一致していたのに驚きました。
処方していただいているレメディも続けてみたいと思います。
そしてまた今度お伺いするときは、母抜きでロンと二人で伺いたいと思います。

●13歳のミニチュア・ダックスの男の子、シャンプー(仮名)の母です。
 彼は元々、難しい疾患の治療があり、プレマさんにお世話になりました。
 そんなシャンプーのことを、理恵子先生には診察時にお邪魔して
 何も話していないのに「家族をとても大切に思っていて、なんとか平和に
 やっていって欲しい」と思っていると聞き、涙があふれてきました。
 色々な家庭事情があり、私自身が悩んでいることを瞬時に察したご様子でした。
 今は、理恵子先生には自分のためのフラワーレメディを処方してもらっています。
 シャンプーは、理恵子先生も健一先生も大好きみたいです。
 いつも行くと、理恵子先生に挨拶して話しをしています。
 これからも親子共々(私には子供もいますが、シャンプーを息子と思っているので)
 よろしくお願いします。

●2歳(ナナ<仮名>)と9歳(ジジ<仮名>)の猫の女の子の保護者です。
我が家にはまだそれに加え、男の子の猫(ルル)もいます。
元々のきっかけは、ジジが元々ものすごい咳を繰り返したことで、プレマ先生にお世話に
なっていました。先生から理恵子先生のコミュニケーションを勧められて、
「どうせなら、もっと気持ちを知りたい<あまり私以外の家族となじもうとしない>ナナのことを
聞いてみたい」とお願いしました。ナナからみたジジや他の家族のことも聞いてみたいと
思ったからです。ナナは私のことを「ママ」とか「お姉ちゃん」ではなく
下の名前で呼び捨てで呼んでいるそうです。(笑)
それにもとっても合点がいきます。
彼女はまだ2歳にもかかわらずとっても自立心が旺盛で、そうならざるを得なかった
うちに来るまでの背景や気持ちも理解ができました。
何より、理恵子先生にお話しをしてもらって、ナナの性格や考え方を知って、
私も家族もそれを尊重するようになってから、
ナナも他の家族に対して歩み寄りを見せるようになったり、私にも甘えを分かるように
出してくれるようになりました。
アニマル・コミュニケーションってすごい!受けてよかったと思いました。
ジジのほうも、「お母様に一番気持ちを向けているようです」とおっしゃって頂いて、
母も喜んでいました。ちなみに男の子のルルは父と一番気が合っている様子だと、
ナナちゃんを通じて伝わってきましたとおっしゃって頂いて、確かにルルを見ていると
その通りなので、こちらも合点がいきました。
ジジの咳は環境に敏感な体質も関係しているようだと理恵子先生におっしゃっていただき、
これも「私と同じ敏感体質?」とちょっと驚きました。
またこれからもお世話になると思います。本当に有難うございました。

(<2012年冬・春>の当院内でのコミュニケーションを受けていただいた方からのお声)

●猫の女の子の保護者です。
メンタルケアに定期的に通っている犬の保護者の方からのご紹介でプレマさんを知り、
コミュニケーションを受けました。
「やっぱり・・・」と思ったのは、うちの子がまったく自分のことを猫だと思っていなかったことでした。(苦笑)
確かにそのように接していたので、鏡をみるのも嫌がっていました。
理恵子先生に「パパやママが(もし、私が猫だと知ったら・・・と言っていたそうです。いや、既に知っているけどね。)
本当のこと(自分が猫だということに)気付いたらきっとショックだと思うの。だって、私だってずっと娘と思ってきたしね。」
ということには本当に納得しました。でも同時に「そこまで気を使ってたの?」と・・・理恵子先生にも「そんなことは気にしなくていい。
外見なんて関係ないし、お互い大切な存在で家族だし、愛している気持ちはそんなことで変わらない」ということをあらためて
伝えてもらいました。また、うちには保護猫で着た子なのですが、今が幸せな分、どうも前の保護者のこともどうしているのか
は気になるようで・・・それを私たちのことを気遣って今まで言えなかったそうです。
もう自分にとっての親は私たちだけれど、やっぱりお世話になってきた人だから、
今、幸せなのか・・・それだけが気になるとの話に、やさしい子なので、それにも合点がいきました。
子供のころのそうした心の傷は、これからじっくりと時間をかけて癒していくしかないなと思いましたが、
「今が自分が幸せだから・・・(お世話になった元保護者のことが気になる理由として)」という部分には
ホッとした部分もありました。少しでもこれからも、彼女の気持ちにより添えるように私たちも
気持ちを新たにできました。有難うございました。

●チワワの女の子の保護者です。
プレマさんには2006年に初めてお世話になり、それから私自身が地元に戻ることになったのですが、
1年ほど前からまた、関東で生活をしていました。
なかなかごあいさつに来れなかったのですが、いろいろあって地元に再び戻ることに決まった途端、
一番お姉ちゃんのアニー(仮名)の具合が悪くなり、食べ物を受け付けなくなってしまいました。
診察も兼ねて、理恵子先生に話を聞いてもらおうとお伺いしました。
すると、まだ幼いころに何度かきたはずのプレマさんをアニーは覚えていたようでした。
本当はコミュニケーションのときは、他の子は同伴できないことは承知していたのですが、
アニーの衰弱ぶりと他の子3頭をお留守番させられない状況にあることもお話ししてありましたので、
特別に(本音がどこまで出せるかはお約束できないですが、なぜ食欲がないのか、今どういう
心境なのかくらいは聞けるかと思いますとのことだったので)お邪魔させていただきました。
アニーのことは最初子犬のときにお会いしたときから「一番人の気持ちに敏感で寄り添える子」
だと思いますとおっしゃって頂いていました。その言葉通り、どうやら私の気持ちにリンクしている
部分がとても大きかったようです。また、私が地元に帰っての生活になることの不安や、
今後の心配も伝わっていたようでした。
口の中の診察が怖くてお話しでは絶対知られたくなかったようで、
「絶対悟られたくなかったから黙ってたのに・・・」と後からアニーが
バツの悪そうに話していたらしいのですが、
あとは、診察で歯の痛みが強いことも大きな要因だったと分かりました。
帰ると不思議と、まだ特に何のケアもしていないはずなのに、ご飯を食べてくれたのにはびっくりでした。
それだけきっと、お話を聞いてもらいたかったんだと思います。
地元に戻るとなかなか直接はお会いできなくなると思いますが、また何かあれば体のことは
お電話でご相談させて頂きますし、きっとまた直接お話を聞いてもらうのには会いにこれる機会も
あるかと思います。これからもよろしくお願いします。

●フレンチブルドッグの男の子の保護者です。
うちの子はもともと皮膚が弱くて、プレマさんにお世話になっていました。
ところが、ここ2,3年で突然歩けなくなったりする時期もあり、一時期は後ろ足補助用の
車いすも使っていました。「いよいよこれは今後ずっと歩けないかもしれない覚悟をしないと
いけないかも・・・」と思ったときに、一度理恵子先生に話を聞いてもらおうと思い、
お話を聞いてもらいました。
すると、うちの子は自分のことを「おいら」と言っているらしく(笑)、
とにかくこの子は私たちが治療をあきらめかけていることにはっぱをかけるかのように、
「おいらは歩きたい!前の足がまだ動くんだし、後ろだってリハビリしたら動けるように
なるかもしれないんだから、一緒に頑張ろうよ」とあくまで前向きな姿勢に、
私たちの方がはっとさせられました。
それからしばらくすると、奇跡的なことが起こりました。
なぜならうちの子が歩けるようになったからです。もちろんすべてが発症する以前のようには
いかないこともありますが、自分の足で歩けるようになったことには驚くばかりでした。
理恵子先生曰く、ルース(仮名)はとにかくいつも前向きで、自分でこうしたい、ああしたいという
意思がとても強い子らしいのです。今回のことでも「勝手にあきらめないでくれよ!」と
訴えてくれたことで、私たちの方が逆に励まされたくらいでした。
彼の話を聞いていなければ、治療や家庭でのケアも半ばでこちらの勝手に解釈をして、
あきらめていたかもしれないなと思います。
弟分犬も同居していますが、ルースはプレマさんは「自分のテリトリー」と思っているようで、
以前もその子がお腹を壊してお世話になった時、理恵子先生に甘える弟犬を
威嚇して怒っていました。ルースは理恵子先生や健一先生が大好きなようです。
これからも何かとお世話になるかと思いますが、よろしくお願いします。

(2010 神戸AC&SCカウンセリングを受けていただいた方からのお声)

●ソウル・コミュニケーションを受けました。(MIX犬の女の子の保護者様)
うちは保護活動をしていることがあり、犬がたくさんいて、いろいろな面で
十分に構ってやれないことで罪悪感がありました。もうこうした活動も縮小していこうと思っていたところ、
理恵子先生から亡くなった子からのメッセージを伝えていただき「お母さん、それは無理でしょ?だって、今までだって
そんなこと何度も思ったはずだけど、できなかったじゃない?だったら、お母さんが考えているとおりやればいいよ。
お母さんは、たくさんの家族の人と犬たちを繋いできたし、その中でその子の性格を考えずに接している家族の人の
悩みを聞いて、それをなんとかしてあげたいと思ってきたんだから、それをやればいいんじゃないの?」と・・・。
まさに私が考えていたとおりのことを、あの子がちゃんとみていて、応援してくれているということが分かり、
本当に驚きました。多頭で暮らすということはある程度の数なら、犬としてはいい経験になることもあると思いますが、
うちは20頭以上の子がいるので、我慢させてしまっていることが多いだろうとそのことばかり気になっていたのですが、
そういうことも含めてうちを選んできてくれていたんだということが分かり、あらためて私も彼女に負けないように
しっかりしないといけないなと思いました。言葉も話し方も私が彼女に抱いていた印象そのもので、
彼女からの言葉が私の背中を押してくれる言葉だと思えました。本当に有難うございました。

●うちの子は昨年に引き続き、神戸に来させていただきました。(ポメラニアンの男の子の保護者様)
遠方なので写真のみ持参の形なのですが・・・母との結びつきが非常に強いとのことなので、
今年は母を同伴しました。(笑)
相変わらず母を守ろうと頑張ってくれているということや、父が「未だに謝ってはくれていないよ」
ということで(確かにそのとおりなのですが・・・)<彼は、昔は父とも関係性がよかったのですが、
いろいろなことがあり、父が家族に対し冷たく当たるようになってから、母を守ろうと必死になって、
父に吠えかかることがしばしば見受けられています。彼にも八つ当たりしたことが何度かあり、
彼はそうした父の態度を改めて欲しいと思っている・・と昨年、理恵子先生から伝えていただきました。>
やっぱり未だに母との間に入っている状態なのだなと思いました。
でも父は変わりました。先生が処方してくれたレメディで怒る回数が明らかに減ったのは
母と共に驚いています。
彼は「あれで変わったかな・・・?まあ、最近機嫌はいいみたいだけどね」とのことでしたが・・・。(苦笑)
私と母はずいぶん父は丸くなったんじゃないかと思っています。
長男意識が強い性格とのことで、本当に解説していただいたお話には「そこまで考えてるの?」と
驚くことばかりでしたが、彼の行動をみていると本当にそのあたりのこともよく理解できるようになりました。
持病があるので、あまり頑張りすぎないで欲しいとは思いますが、
これからも精神的なところではサポートをお願いしたいと思っています。今後ともよろしくお願い申し上げます。

●うちの子はとにかく敏感な性格。そのため何かあるとすぐお腹を壊すので、困っていました。(ロシアンブルーの女の子の保護者様)
 近々結婚することになり、引っ越しも年内に予定しているため、生活が激変することで後あとのことが心配になり、
 ご相談しました。すると最初はおとなしく(猫なので、犬の声が周りでするのは怖いこともあるので・・・と最初に
 理恵子先生におっしゃっていたのですが、それもあってかおとなしくしていました。)していたのが・・・
 私の結婚の話を理恵子先生に伝えてもらった途端、彼女のご機嫌が悪くなりました。(・・・とは、理恵子先生のお話しです。)
 とにかく彼女は私への依存度が高いのは承知していましたが「他の人が家族になるなんて信じられない」
 と、激怒のうえに、結婚自体が反対だと・・・(涙)。彼と彼女は面識はあるのですが(家に引き取ったとき、彼も一緒に
 迎えに行ってくれたため)そのときはひざの上にも乗れていたのに・・・そういえばここのところ、
 会っても完全に無視してるから、それってなんとなく感づいていたのかなと・・・お話を聞いて思いました。
 理恵子先生曰く、彼女は普段はおとなしいけど、喜怒哀楽は激しい子ですよとのこと・・・まさにその通りです。
 「Tさんとの心理的な共鳴が大きいので、Tさんが心配しすぎると、彼女も過剰に心配になってしまうようです。
 それは今の今まで、彼女にとってはTさんだけが頼りで、本当の自分を見せられる相手だったからなんですよ。
 逆に結婚して、他にもそういったことができるような人ができたら、変われるかもしれないですよね・・・
 ちょっと時間は必要かもしれませんが・・・」と言っていただきました。更に「お家に来る前はこのお写真の
 姉妹の子に全面的に頼ってたという感じみたいです。だからそれが今は、Tさんが姉妹の子の代わりになっているんです。」
 と言われました。理恵子先生曰く、姉妹の子は彼女と性格が真逆で、人懐っこく面倒見がよかった子のはずですよ
 とのことでした。(そうそう、そういえば彼女の姉妹はそうだった。本当に姉妹なのに性格は全然違うんですよって
 いただいた先でもおっしゃってた・・・と思いました。)
 普段はおとなしい、けど好き嫌いははっきりしていて、自分の意見もはっきり持っている子、感情は高ぶると抑えきれなくなる性格、
 同居している叔母のことは「同居人」だと思っているけれど、いつもはっきりぽんぽんモノを言うし、がさがさと忙しく落ち着きのない
 人だと言っていると聞き「ああ・・・確かに」と思いました。
 体調のことを考えるとこれからも不安はありますが、彼女の意思やペースを尊重していきたいと思います。有難うございました。

●ソウル・コミュニケーションを受けました。(猫・女の子)
実は・・・予約日時を間違えてしまい、1日早く行ってしまいました。(理恵子先生、すみませんでした。)
次の日にあらためてお伺いしてコミュニケーションをしてもらったところ
「とにかく・・・この人は放っておけないのよね。分かるでしょ?」と理恵子先生に伝えたそうで・・・(汗)
理恵子先生曰く彼女は私に対してはいつも姉のような気持ちで、放っておけない私を指導していたようだと・・・
(まさに当たりなんです!)
でも、病気になってからは、私のことを今度は子供のような気持ちで頼るようになった・・・そういう経過を
たどったそうです。(これもみていてそうだなと思う瞬間がたくさんありました。)
でも今はもう体がなくなった分、自由だからこれからも私のことをフォローしてくれるようです。
やっぱり私は放っておけない妹なのでしょうね・・・。
とってもかわいい子でしたし、理恵子先生にも「かわいい子ですよね?自分でもそれを分かっていて、
他の猫と同じにされるのは嫌だったみたいですよ」とおっしゃっていただきました。
なんだか、亡くなってからまで心配されている私としては、もっとしっかりしなきゃなと思いました。
でも、彼女の気持ちや考え方が分かって本当によかったです。これからも、彼女に恥ずかしくないよう
頑張って生きていきます。



                  
                       
              伊丹市 Aさん&かりんちゃん(T.プードル<左>)、チビちゃん(ビション・フリーゼ<右>)

神戸アニマルコミュニケーション出張カウンセリングをお受けになられて (2008年7月)

理恵子先生には、以前からもアニマル・コミュニケーションや、食事についてメニューを作って頂いたりと、お世話になっていました。
前回も神戸に来られることを知って、申し込んだのですが、どうしても都合ができてしまい、うかがえなかったので、今回お会いできる
ことを楽しみにしていました。

かりんについては、やっぱり自分が中心でないと気が済まない点や、なんでもきち、きちっとしなければ気が済まない、几帳面で
ナーバスなところがよくわかりました。「ちびのことをずっと「KY(空気が読めない)だと思って、ちび一人でも大変だったのに、また、
もう一人KY(同居犬のこと)が増えて、私の中では常にイライラが絶えない。」ということを、理恵子先生に通訳して頂けて、改めて
かりんの性格的なところや、視点がよくわかりました。

また、ちびに関しては、理恵子先生に以前よりも精神的に成長していますよと言って頂けて少しホッとしました。でも、ちびが成長しているという面も、かりんには通じていないんですよね・・・「ちびちゃんは、KYではないですよ。彼女なりの気遣いをしています。彼女のほうが、今はかりんちゃんの顔色をうかがっていますよ。」と言われた点を踏まえて、また様子をみていきたいと思います。

二人とも本当は別々のときに来たかったんですよね?(特にかりんは・・・)なので、また、遠いですが、年に1度はやっぱり、
横浜に、かりんだけでも連れていきたいと思います。」今回は、貴重なお時間を取って頂いて有難うございました。セミナーにも出席
させて頂けて本当によかったです。またぜひ、横浜にもお邪魔させて下さい。有難うございました。

理恵子からのコメント:
かりんちゃん、ちびちゃんは、2年ほど前に、横浜にコミュニケーションを受けに来られました。それから、彼女たちには結石の兆候があったので、手作り食のメニューのほうも、サポートしてきました。今では、ちびちゃんのストロバイト、かりんちゃんのシュウ酸カルシウム結石も
完治し、体調も落ち着いてきてよかったと思います。ただ、二人とも体質は違うものの、敏感な体質を持っているので、アレルギー的なものや、環境にも、今後も十分配慮をして頂ければと思います。また、ぜひ横浜にもお越しになって下さい。


                            

                        大阪市 Fさん&まあめちゃん(T.プードル)

神戸アニマルコミュニケーション出張カウンセリングをお受けになられて (2008年7月)

これまで何度か、お電話で植松先生にアニマル・コミュニケーションをお願いしてきましたが、今回、理恵子先生が神戸にお越しになるということで、今回直接、まあめの気持ちを聞いてみたいと思い、申し込みをさせて頂きました。今でもまあめが、所長と強いきずなで結ばれていることも改めて分かり、また、過去の生で、私とも深い縁でつながっていたことも教えて頂きました。
今後の方向性で迷っていた部分もありましたが、お話を聞いて、まあめの気持ちもよくわかったので、それに沿って御縁のある方向に、挑戦していきたいと思います。今回は、お時間を取って頂いて有難うございました。

理恵子からのコメント:
まあめちゃんは、どことなく性格的なものが、私の母や姉に似ているなあという印象が強かったので、とても分かりやすかったです。
とにかく不完全燃焼が嫌い、花火でいえば、線香花火よりも、打ち上げ花火といったタイプで、やる限りはとことん自分で納得のいく
結果を出したい。それによって人に認めてもらって、喜んでもらいたい・・・そういう気質の強い、とてもはっきりした性格の子だという
印象です。思い立ったら、即行動したいタイプなので、選定を迷っている間は、早くから「○○するかもしれないよ。」などは、言わない方が、
無難かなという感じですので、「○○しようね。」という決定事項を伝えるか、逆に彼女には、「どっちがいい?」と言うと、すっぱり「こっち!」
と言ってくれると思うので、そういう言い方の方がすっきりするようです。気持ちとしては、人間としての気持ちがとっても強い子なので、
そうしたパーソナリティをこれからも尊重してあげながら、人生のパートナーとして、今後も向き合っていかれるとよいだろうと思います。


                             

                        神戸市 Tさん&吉右衛門くん(W.ホワイトテリア)

神戸アニマルコミュニケーション出張カウンセリングをお受けになられて (2008年7月)

家族に対して怒ることが昨年から多くなり、甘噛みから本気に発展することも増え、何か精神的な問題があるのでは?と今回、カウンセリングをお願いしました。もともとショップに居たときが長かったようで、気になっていましたが、やはりそのときのトラウマが強く、なにかあるとスイッチが入ってしまうのだ・・・ということもよくわかりました。

今回、カウンセリング後のフォローとして、フラワーレメディをお願いしたので、また様子をみて定期的にアドバイスを頂ければと思います。
本当に、改めてこの子の気持ちを聞いてあげることができてよかったと思います。セミナーもとても、わかりやすく、お話が聞けてよかったと
思います。有難うございました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

理恵子からのコメント:
吉くんは、本当は人がとっても好きな子です。でも、同時に人に対して、「いつ、豹変するかもしれない」という恐怖心も持っていました。
それが、幼児期に居たショップでの対応や会話でした。もともと敏感な性格で、耳も敏感だったので、店の中が騒々しかったり、いつも落ち着かない気持ちがあって、「早く誰かここから連れ出して」と思っていたそうです。ちょっとした些細なイライラが、溜まって、溜まって爆発する・・・というタイプのようなので、そうした気持ちが少しでも安定しやすくなる、レメディを処方させて頂きました。また、今後の様子もぜひ、
お聞かせ頂いてフォローしていければと思います。

     


                             

                          神戸市 Nさん&レミちゃん、ミロくん(猫・MIX)

神戸アニマルコミュニケーション出張カウンセリングをお受けになられて (2008年7月)

うちに居る子たちは、ほとんどが阪神淡路大震災のときの被災猫たちです。多い時は50頭以上、面倒をみていたときがありました。
現在は、一緒に世話をしてくれていた母が亡くなったこともあり、14頭と一緒に暮らしています。猫にとっては、犬よりも多くのテリトリー
が必要だということ、もともと単独で暮らす種族であることなども、先生のお話から存じていましたが、この子たちのようなケースは、別で、
全部分かって、私たちのところへ助けを求めたのだと、理恵子先生からも大阪にいらしたときに言われ、気持的には救われていました。

レミちゃんが、そんなにも、今でも亡くなった母のことを思っていたとは気付きませんでした。もともと母とは一番ウマの合う子だったので、
お互い支えとなっていたのでしょう。日頃思っていたことを、理恵子先生の前で全部吐き出して、すっきりしていたようでした。

ミロくんに関して、理恵子先生から言われたことは「この子は、もともと野良でなく、飼い猫さんだったようです。そのときの記憶も彼の中にはまだしっかり残っていますよ。とっても大切に1頭で飼われていたんだと言っています。」ということだったのですが、私たちも「やっぱり、
そうなんだ・・・」と思いました。ミロくんは他の野良生活をしたことがある子のような、俊敏さがありませんし、他人に対する警戒心も、他の子
たちに比べると薄いなあと思っていたからです。うちに来ていきなり大所帯になって、圧倒されてしばらくなれるまでは、茫然として日々を過ごしていた・・と聞いて、まったく思い返すと、当時はその通りだったので、思わず笑ってしまいました・・・が、彼にとっては必死で状況を理解
しようとしていたんでしょうね・・・。ミロくんは、帰ってからも、理恵子先生の存在をどこかに探そうと求めて探していました。(笑)まだまだ、
他の子たちもお話を聞いてやってもらいたいと思いますが、今回、二人の気持ちがクリアに聞けて本当によかったです。
以前、大阪でカウンセリングをして頂いた子が、今回「どうしても理恵子先生に会いたい!」と言っているのを感じ、お連れしたかったのですが、違う子の調子が悪くなってしまい、会わせてあげることができなくて残念ですが、またぜひ機会をみつけて、カウンセリングをお願いしたいと思います。本当に有難うございました。

理恵子からのコメント:
レミちゃん、ミロくんと順番にお話をお伺いしました。レミちゃんは本当に気丈でありながら、繊細な女の子という印象で、早くお母さんに会いたいと何度も言っていました。けれども「ちゃんと寿命が来てでないと、お母さんに会えないかもしれないから、頑張って残りの人生を生きていこうね。」と話しました。彼女の中でも、納得ができたようで、本当にカウンセリング後、落ち着いてくれていました。
ミロくんは、本当に野良経験がなく、震災後、保護者の方と別れてしまったという様子が伝わってきました。

かなり、かわいがられていたという記憶が彼の中にあり、今でも元保護者の方を思い出すことがあるようです。ただ、保護をしてくれて、ここまで面倒をみてくれた、お二人にはとっても感謝をしていました。震災があった当時、今の私くらいの年代の女性が保護者の方だったようで、私の顔をまじまじとみつめ、面影を追っているようでしたので、そこから、ミロくんには昔の話を聞かせてもらうことになりました。
二人とも15歳くらいだと思いますが、これからも元気で、暮らしてほしいと思います。


                              

                           神戸市 Oさん&ノエルくん(W.ホワイトテリア)

神戸アニマルコミュニケーション出張カウンセリングをお受けになられて
 (2008年7月)


ノエルは、弟分の子が来てから、なんとなくナーバスになっていると感じていました。けれども、理恵子先生からも、ノエルはもともと、察知しやすく、敏感でマイペースな部分もありながら、周囲に対しても気は配っているということを聞き、ノエルはノエルなりに考えていたんだなあと、つくづく思い、これまで以上に、二人の関係性をきちんと見直して、向き合っていったほうがいいんだなあと、改めて感じました。
カウンセリングの機会に恵まれて本当によかったです。また、機会があれば、弟分の子のほうの気持ちも知りたいと思います。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

理恵子からのコメント:
ウエスティならではの性格である面も含みますが、ノエルくんはとっても敏感で、少々頑固な面もありながら、自分がお兄ちゃんになったことに対するプレッシャーや複雑な思いも抱えていました。二人の相性は、それほど悪くはないと思いますので、これから弟分のソレイユくんが、もっと大人になるまでに、自然と二人のポジショニングができていくことを、陰でご家族がサポートしていってあげるのが、一番いいだろうと思います。


                         

                            

                          姫路市 Nさん&アカさん(フレンチ・ブルドッグ)

神戸アニマルコミュニケーション出張カウンセリングをお受けになられて(2008年3月)

こんばんわ。Nです。 先日は本当に有難うございました! 沢山、アカさんの声を聞くことが出来て、 飼い主ともども
大変よろこんでおります。 アカさんは、はっきりした性格で、結構おしゃべりなんですね(^-^)
「自分が1番でないとけない!」だとか、「ドライブが好き」だとか 飼い主が想像していた通りのアカさんの声だったので、
びっくりしています。 コロッチとの関係について、彼女がどう思っているのか、 少しわかったので、接し方など考えるよい
きっかけとなりました。 当日、帰ってから、何をお話しているのか、3頭で仲良くジャレあって 遊んでいました。
私も犬の声が聞けたらいいんですけど・・・なんて(笑) また、こちらでのカウンセリングを開催される機会がありましたら、
是非、今度は母犬のコロッチを連れて参加したいと思います。 その際は、どうぞよろしくお願い致します。

理恵子からのコメント:
とっても母性が強く、自分より小さい子や弱い子に対してはとてお姉御肌でありながら、
小さい頃のトラウマがいまだに尾を引いているので、それを打破するきっかけとして、
母犬コロッチちゃんとの向き合い方をアドバイスさせて頂いたのが、
今回のコミュニケーションでは一番のポイントでした。アカさんが言うように、
「コロッチは私にもはっきりモノを言わないタイプだから、
聞いてもきっと私みたいには、言わないよ!」と言っていましたが・・・
コロッチちゃんの気持ちを聞いて、それを理解できるころに、
アカさんの根底にある否定的な気持ちも薄れていくものと思います。
私なりに感じるところもありますので、今度はぜひコロッチちゃんの話を聞いてあげたいですね。。


                             
                            兵庫県 Oさん&さくらちゃん(柴犬)

神戸アニマルコミュニケーション出張カウンセリングをお受けになられて
(2008年3月)

さくらは、日本犬ということもあって、正直何を考えているのか・・・?という面がありましたが、理恵子先生の前では、
最初は緊張していたものの、次第に「お話を聞いてくれる人?」という風に、徐々に近づいて行って、気がついたら、
顔を近付けていって、最後には私の傍よりも、理恵子先生の傍でくつろいでいたのに驚きました。
きっと、先生がさくらの性格を知って、無理に最初から距離を縮めようとせず、彼女の心が開くのを待ってくれたから
だと思います。さくらは帰りにはるんるんで、「このことを、お友達に報告する」と言っていたそうで、
本当にみていても「今日は来てよかったなあ」と思えました。
さくらが改めてどういうときが幸せで、何を求めていたのかも分かりました。
正直、どこまで話をしてくれるものやら・・・?と思っていましたが、
あんなにいっぱい話してくれるとも思いませんでした。
本当に有難うございました。これからも、彼女の気持ちに少しでも寄り添えるよう、
向き合っていきたいと思います。

理恵子からのコメント:
日本犬の子は、無口なタイプの子も少なくないので、私も最初は「どこまで話してくれるかな?」という気持ちでしたが、
さくらちゃんは、もともと口数が少ない子ではなく、こちらが「聞く」という姿勢を崩さなければ、自分を開いてくれる、
よく人をみて、空気を読んで接する子だとすぐにわかりましたので、今回、彼女が気持ちを開いてくれるのを、待って、待って、
話をしてくれるようにしていきました。本当に後半は喜んで自分から甘えを出してくれるようになったので、
今回こちらこそ、お話ができてよかったと思いました。



                            
                             兵庫県 Mさん&ラルくん<仮名>
                              (ラブラドール・レトリバー)
                    ※ご家族のご希望で、本名・お写真の掲載は控えさせて頂きました。

 
神戸アニマルコミュニケーション出張カウンセリングをお受けになられて(2008年3月)
「ラルがあまりにもいい子すぎて、もしかして、自分の気持ちを抑えているのではないかということと、できればもっとのびのびと
 自分を表現してもらいたいということで、カウンセリングを受けさせて頂きました。理恵子先生からのお話で、本当に彼は魂的
 に器も大きく常に周りの人たちの喜ぶ顔をみることが、彼の喜びになっているのだということを、再認識しました。理恵子先生
 にフラワー・レメディを処方して頂いて、それを試しながら、いつかワンネス・ディクシャも受けさせてあげたいと思っております。
 どうぞ今後ともよろしくお願いします。」

後日メールが再び届きました。
「先日カウンセリングを受けた翌日から、明らかにラルの様子が変わってきました。滅多におなかを見せたことがなかったのに、
寝起きにしばしば見せるようになりました。私の顔をよく見てくれるようになった気もします。
構って欲しい時に、、鼻をならしてせがむようにもなりました!
何より顕著なのは、子供っぽい表情を頻繁に見せてくれるようになったことです。
これまでは海や山など、特別な環境でしか、そのような表情を見ることがありませんでした。
レメディを飲ませてからも、それは同じような感じが持続しています。
レメディ投与後からの劇的な変化はみられませんが、上記のようなことは継続しています。
カウンセリングを受けて、私もとても気持ちが楽になっています。本当にありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。」

理恵子からのコメント:
ラルくんは、本当にいい子です。自分の喜びよりも、周りの人たちの幸せを第一に考える子だという印象でした。
でも、自分の楽しみも、ご家族や周囲の反応を気にせずに、純粋に楽しんで欲しい・・私も、そう思いました。
それが、お話しただけで、すごく自分を出してくれるようになって、本当によかったです。
気持ち的には、どうしても、少し溜め込みやすいところがあるので、またこれからも、定期的に話を聞いてあげると
よいと思いました。純粋に毎日をエンジョイして欲しいですね。


                      
                              
                          神戸市 Sさん&クロくん(MIX猫)
   
神戸アニマルコミュニケーション出張カウンセリングをお受けになられて
(2008年3月)  

  「兄弟仲良くやっているもの・・・と思っていたら、実はテリトリーの問題があったのですね。それが彼らにとっては、体のサインに
   出てしまっていたというのも納得がいきました。そして具体的に私が気をつけてあげないと いけないこともアドバイスして頂き
   ました。『お母さんは外に行きたがるけど、僕は行きたくない。』というこの子の気持ちも、改めてよく分りました。
  本当にカウンセリングを受けてよかったです。 今後ともよろしくお願い申し上げます。」

理恵子からのコメント:クロくんは、すごくシャイで繊細なところがあるので、テリトリー的なところを中心にアドバイスさせて頂きました。
              ほかの子との兼ね合いもあると思いますが、おでかけ嫌いなところや、視線が気になる、お母さんといつも一緒に
              居たいのに・・・などの部分は、参考にして頂ければと思います。



                                

                      横浜市 Oさん&惟光くん(フェレット)&
                         夏野くん、すずらんちゃん(ケナガイタチ)
                            ※写真はすずらんちゃん(ケナガイタチ)です。
                 

 アニマル・コミュニケーション&ワンネス・ディクシャをお受けになられて

   けんいち(プレマ)先生、りえこ先生、いつもお世話になっております。
   一番最初にお世話になったのは、2005年の夏でした。大きな魂的な繋がりをもった、みーちゃんが約1か月半、
   お世話になりました。みーちゃんは寿命で旅立っていきましたが、その間に、りえこ先生に「どうすれば、ラクな日常
   生活が送れるか」「どんなものが食べたいか」いろいろなことを聞いて頂きました。答えが返ってくるたび、
   本当にみーちゃんは、自分のことよりもみんなのことを考えているやさしい子なんだなあと、痛感しました。
   その後も、色々な子たちのお話を聞いて下さいました。見送った子たちもいましたが、縁あって、
   はじめてケナガイタチを育てることとなり、そのときも、本当にフェレットとの考え方やとらえ方の違いを、
   りえこ先生から教えて頂きました。飼育本ではわかりえない、彼らとの接し方のヒントになりました。
   本当に感謝しております。
   私はセミナーではなく、毎回個人ディクシャを予約を取って、アニマル・コミュニケーションとセットで、
   受けさせて頂いていますが、本当にお二人からワンネス・ディクシャを受けると、光が感じられたり、
   亡くなった子たちに会えたり、自分が小さくなってフェレットになっている感覚になったこともあります。
   それによって、今までの視点からずいぶん、彼らに近づけた気がしています。
   彼らの話を順番に聞いて、それぞれ個性や性格が違い、それに応じた対応が必要なのだと
   いうこともわかりました。本当にありがとうございました。
   私はストレートによく、大好きな人には「大好き!」と伝えるのですが、それをこの子たちにも
   やっていることを、りえこ先生にはバレてしまっていましたね・・・。(笑)
   その「大好き」と伝えての感想も、みんなそれぞれだということも分かりました。
   「嬉しい!」と思ってくれる子も、「お母さん、恥ずかしいよ!」と思っている子もいるのだと
   分かり、恥ずかしいよと思っている子の前では、少し控え目にしなきゃね・・と思っています。
   でも、大好きなので難しいですね。(笑)でも、毎回言っていますが、私はりえこ先生のことも本当に
   大好きなんです。ですから、プレマさんにくる時間がとても楽しみです。忙しくても「来たい!」と思って、
   時間を作って、土曜の貴重なお時間を予約させて頂いておりますが、これからも宜しくお願い申し上げます。

   追伸:りえこ先生が見送った子からのメッセージで「お母さん、今にフェレとケナガの数が逆転すると思うよ。」
       と言っていたと伝えて頂いたのですが・・・さびしいことですが、そのとおりになってしまいました。
       頑張ってくれていた女の子たち2頭が、みーちゃんたちのもとへ旅立ったので、
       今、惟光一人がフェレでは生き残りとなってしまいました。
       ケナガ2頭はまだまだ若いので、これからもよろしくお願い申し上げます。

理恵子からのコメント:ういちゃんたちには、心からご冥福をお祈り申し上げます。すずらんちゃん、夏野くんのこと、
              これからも、みーちゃんたちの意見を聞きながら、サポートさせて頂きたいと思います。


       
                                  
                     東京都 Mさん&ティガーくん、
                     ミルキーくん、チルチルくん<仮名>
                          (共にMIX猫)
 
アニマル・コミュニケーション&ワンネス・ディクシャをお受けになられて


  
けんいち(プレマ)先生、りえこ先生に初めて出会ったのは、1年半くらい前になります。その当時我が家にきて
  くれて短い時を過ごしてくれた、くー子(仮名)がお世話になりました。くー子は肉体的には本当にか弱い子でした
  が、精神的な部分では、本当に熟練した魂で、短い間に多くのものを残してくれました。そんなくー子のことが、
  忘れられず、幸せ体験セミナーに参加し、ワンネス・ディクシャを受けて、先生たちの受け止めもあって、私も一歩
  ずつ前進することができたのです。セミナーの中で「本当に他者を受け入れていけるようになるためには、まず、
  自分を100%受容できているかということにフォーカスして下さい。」ということで、私は長い間、自分のことが好き
  になれなかったことにも気付きました。そんな心の内側の大掃除を何度もワンネス・ディクシャをして頂いて、させ
  て頂くことができました。今では、本当に自分のことが大好きになりました。昨年から、チルチル、ミルキー、そして
  1月には一番先住のティガーくんの気持ちを聞いて頂いて、本当に今まで彼らの性格を「おそらくそうだろうな」と
  思いながらも、客観的にみれていなかったところもあったと思いますが、改めて彼らの性格や思っている意見を、
  尊重したいと思えるようになりました。そして、コミュニケーション後、必ずといっていいほど、みんないい意味で、
  自分を出してこちらが「ちゃんと伝えたんだからわかってるよね?」というような、確認をしてくることも本当に興味
  深いです。新しく迎えたアンくん(仮名)が来た当初、少しみんなもナーバスになっていましたが、先生のアドバイス
  もあり、みんなの器も信じたところ、上の写真のように、すぐに受け入れてくれるようになり、今ではアンくんも、「我
  が家」と思って生活をしてくれています。次回のアンくんのコミュニケーションのときも、よろしくお願い申し上げます。

その後、アン君のコミュニケーションを受けられて

 りえこ先生こんにちは。 先日のアニマルコミュニケーションでは大変お世話になり、 ありがとうございました。
 アン君が話してくれたことは、これから動物と暮らそうか考え ている人、 今動物と暮らしている全ての人に
 伝えたいと感じました。 人間も動物も同じで、育った環境によって 概念や性格まで決まってしまうのだと、
 改めて気がつきました。 話はボランティアさんからある程度の話は聞いていたものの、 私には想像がつかないほどの
 苦しみを彼は味わってきたの ですね。 ずいぶん観察眼があり、悟っている部分を感じましたが 本来ならまだまだ3歳の子
 なんです。 時にはずうずうしく、我侭で傲慢で「こんちくしょー(怒)」 って私も本気で怒る事もあるかと思いますが、 その行動
 や性格もあの現場で身につけた知恵だと分かれば 愛おしさでいっぱいです。
  ただ、あの天真爛漫な性格も自分の身を守るために 身に着けたものならとても切なく、胸が引き裂かれる思いでし た。
  今の気持ちを私は忘れたくありません。 辛い思いをしてきて人間に対して心を閉ざしたりすることがな いのは救いでしたが、
 アン君をあんなに辛い環境に置いたのが人間ならば あの現場から彼を救ったのはまた人間です。
 アン君が我が家から生まれたこととして思いたい、 今幸せと言ってくれて本当によかったと思います。
  まだまだ彼の潜在意識の中では深く辛い悲しみがあるとは 思いますが、
  これから4猫+夫婦で乗り切りたいと思っています。 お話をお伺いできてよかったです。 本当にありがとうございました。
  
 また、アンくんの母猫についていくつか話してくれましたが どうしても母猫(ランランちゃん<仮名>)の里親さんに 伝えな
  くてはいけない、そんな気がして昨日連絡しました。 ここのお家には同じ現場出身猫、合計3匹が暮らしています。
   以下は、母猫ランランちゃんの里親さんからの メールから抜粋したものです。

 アンくんとのコミュニケーション結果を伝えた里親さんから、Mさんへのメールのお返事
  「ランランちゃん(アンくんの母猫)、 やっぱりいじめられてたんだ・・・・・体も小さいしね。 今でも、変なとこでオシッコ
  しちゃうと、 (※ランランちゃんは粗相がある子です) 一緒に来た2ニャンが驚愕の表情で見てるから、 猫同士でも
  相手の行動に「えっ?」って思うことあるんだと思 った。 だから、面倒見の良いルカ君(仮名)と、 やっぱりいじめられ
  てたっぽいヨウちゃん(仮名)が 一緒に来たのかも知れない。 ヨウちゃんは、最初の頃、手を怖がっていて、 もしかし
  て飼い主に殴られたんじゃないかとか、 変な想像もしたよ。
   ランランちゃん自身も、栄養不足で、奇形やら、 わずらっているから、よくこの身体で出産できたな〜って、
  そしてその子供の命を守れたこと自体も凄いと思っていた。 ご飯食べる時も、2ニャンに譲る時もあるから、
   子供のことをちゃんと考えてるんだと感じたし。 異常なくらい独りの世界を持ってるから、 孤立してたのだろうな・・・
  アンくんとのコミュニケーションでのお話を聞いて、益々、ランランちゃんに愛情が伝わる様に接し ようと思いました。」

メールのお返事を里親さんから頂いたMさんのご感想
 さすが里親さんですからきちんと見ていますね。 私は実際母猫を見ていないので、(りえこ先生から、アンくん経由で聞かされる
 まで)、ランランちゃんがいじめられていたなんて 想像がつきませんでしたが・・・。里親さんは、なんとなくそうしたことがあるのかも
 ということに、りえこ先生のご指摘どおり気付いていたということですよね?
 でも、こんな形で、アニマルコミュニケーションが猫や動物との生活を、今一度見直すきっかけになるのなら 素晴らしいこと
 ですよね。 まだまだ現場に残っている16匹の猫たちにも 幸せが来ることを願っています。

理恵子からのコメント:
Mさんのお家の4ニャンくんたちは、男の子同士なのに、本当にうまく関係性を保てている、珍しいケースです。それというのも、一番
先住のティガーくんが、とても太っ腹でやさしい性格だからだと思います。新しく来たアンくんも、本当に苦労してきたと思いますが、
Mさんご夫妻への感謝と、本当に最初から家族だったと思いたいほどに今の生活が気に入っていることがわかって、安心されたと思
います。1頭増えたということでも、生活環境が先住の3ニャンくんたちにとっては大きく変わった面があると思いますが、ティガー君の
フォローをご夫妻が考えてあげて、立ててあげているのが、ほかの子にとってもよいようです。これからも、4ニャンくんたちの気持ちの
フォローをしてあげて下さいね。


                       
                       東京都 Tさん&アルティちゃん<仮名>
                              (M・シュナウザー)
                     

  ワンネス・ディクシャをお受けになられて

 
いつもアルティの気持ちに寄り添って下さって有難うございます。アルティはリンパ腫で、抗がん剤治療を他院で始めて、
 少しでもその後の薬物的な影響が解毒されて、治癒に向かってくれるといいなと、プレマさんにたどり着きました。
 体の方もお陰様で、ホメオパシー治療との併用でたまにくずれることはあるものの、概ねいい方向に向かってくれて
 いると思います。まさかリンパ腫になって、こんなに長期間がんばってくれるとは思いませんでした。
 メンタルな方はむしろ、プレマさんに伺ってからの方が、意思をはっきりと出すようになってきてくれて明るくなったと
 感じています。ワンネス・ディクシャを受けるようになってから、よりその傾向は強くなったと感じています。
 最初は、家族以外の人に自分から近づいていくような子ではなかったのに、今ではプレマさんに来ると、
 りえこ先生が用事でご不在のときは特に、探す素振りをみせ、会えた時には顔を近付けて喜びます。
 私にとっても、セミナーでの内容はとても興味深いので、しあわせ体験セミナーの方も、これからもできるだけ
 続けて参加させて頂きます。本当にいつも有難うございます
   

理恵子からのコメント:
アルティちゃんは、最初本当におっかなびっくりで、私たちのことも警戒していました。ところが、ワンネス・ディクシャを続け、
その中で感じられたアルティちゃんのメッセージなどをお伝えしているうちに、アルティちゃんは、診察に来て、私がいないと、
私を探すようになってしまいました。今では、私に「早くお散歩に行かないと雨になるよ。ってママに伝えて!」とか「最近、
よくお腹がすいて、寝られないから夜におやつを食べて寝ることにしてるの。」とか、自分で話をしてくれるようにまでなりました。
もともとおとなしい子ではありますが、それでも家では、自分の要求を声に出すようになってくれたそうです。体調の方も、
波はあるものの、安定してくれていることが多くなによりです。これからも、よろしくお願い申し上げます。


      
                        
                        東京都 Hさん&ごんちゃん(シーズー)
                  
  アニマルコミュニケーション&ワンネス・ディクシャをお受けになられて

  先生方とはもう3年のお付き合いになります。本当に毎月、ごんちゃんのお話を聞いて頂いて有難うございます。
  ごんちゃんは、 先住犬でひとりっ子の期間が3年くらいあった子でしたが、本当にわが子同然で、私に取れば、
  かけがえのない存在です。けれども、そんなごんちゃんが、肝臓を繰り返し悪くし、「もしかすると、これは精神
  的なことがなにかあるのかも・・・」そう思って、探して、探して、りえこ先生にたどり着きました。ごんちゃんは、もと
  もと人間的な子ではありますが、警戒心が強く、家族以外の子に簡単に気を許すタイプの子ではありませんでした。
  最初はおっかなびっくりな様子だったごんちゃんを、そのまんますべてお見通しで受け入れて下さり、ごんちゃんも
  お話を聞いてもらって、自分の子供たちにさえ遠慮をして言いたいことを我慢していた部分が、私にも伝わってい
  ましたが、カウンセリング後は、なんと!ちゃんと息子や娘に文句を言って対抗できるようになったのには驚きました。
  また、私の方はかわいい息子だと思っていたのに、ごんちゃんの方は私を「ママでもあるけど、恋人で奥さん」と
  思っていて、ごんちゃんの二世たちがみたくて、奥さん犬を迎えて交配をしたのに、「家庭が二重にできてしまった」
  とそれ以来、ずっと悩んでいたなんて・・・本当に涙が出てきて・・・心から謝りました。でも、そんなごんちゃんも、
  ワンネス・ディクシャを何度か受けてから、「犬である現在の自分」を受け入れられるようになり、最近は私を「ママ」
  と再認識し、全開で甘えてくれるようになりました。あれだけ少食だったのに、カウンセリングの度に、「りえこ先生と
  ごはんやおやつが食べたい!」と、食べるようになってから、お家でもみんなの前でも、「取られてたまるか!」と
  ばかりに食欲も旺盛になってくれました。健一先生にも、いつも体のケアをして頂いて、本当にあんなに肝臓のトラ
  ブルを心配したごんちゃんが、今では若い時よりもいきいきと元気に過ごしています。本当にお二人にはいつもいつも
  ごんちゃんをはじめ、ほかの子たちもみんな感謝をしています。我が家ではくーちゃんだけがまだお話を聞いて頂いて
  いないですが、女の子たちは結構タフなので(笑)、これからもごんちゃんと、それから息子ののぶちゃんのメンタル・
  ケアを中心に毎月お伺いしますね。本当にいつも有難うございます。

理恵子からのコメント:
Hさんは、自然食フードの「ビッグウッド」さんを通じて、当院にご相談をされました。「もしかしたら、精神的なことが大きく
かかわっているのかも・・・」と思ったHさんの判断は正しかったと思います。ごんちゃんは、本当に精神的なことで大きく
健康も左右するタイプの子です。最初は、とても繊細な子だったので、私たちにも距離を置いていました。
ところが、話を分かってくれる人と判断してくれて、2回目のときには、ものすごい喜びようで私に挨拶をしにきてくれました。
今では、「ママの次に僕にとって大事な人!」と、私のことを言ってくれるほどに、本当に毎月会いにきてくれて、嬉しいです。
「僕のお誕生日のお祝は先生とママとでここでしたい!」そう言って撮影したのが、上の写真です。
ごんちゃんだけでなく、むむちゃん、ノブちゃん、びじんちゃん、くーちゃんもクリニックに来るとご機嫌で過ごしてくれます。
本当に3年以上もの間、毎月欠かさずにご来院頂き私たちも嬉しいです。
ごんちゃんたちの、更なるお幸せをお祈りしております。


                           
                      
                   東京都 Tさん&太郎ちゃん<仮名>(オオハネナガインコ)
          ※お写真はご家族のご希望により掲載しておりません。また、上記はイメージであり、種類が異なるものです。
            

 アニマルコミュニケーションをお受けになられて

  太郎の気がとっても荒くなって、攻撃的になったことを心配していました。「鳥さんでも、小動物さんでも、コミュニケ
  ーションはできますよ。」と、りえこ先生におっしゃって頂いて、本当に心強かったです。
  「羽根を切るもの」という常識から、羽根を切ってしまったことを、太郎がそんなにも怒っていたなんて、
  気付きませんでした。また、先住のメスのピッピ(仮名)との位置関係をそんなにも気にしていたなんて、思いも
  しませんでした。「直射日光が苦手だから、森のような雰囲気のお部屋がいい」・・・そんな風な要望も聞けて
  なによりでした。りえこ先生が処方して下さった、フラワーレメディも効果がとてもあったようで、以前は睨むように
  私をみていたのに、目の輝きがきらきらとしてきて、本当に攻撃的になる前の太郎の表情をみせてくれるように
  なりました。本当に有難うございます。これからもできるだけ、太郎の要望に沿って生活をしていきたいと思います。
  気持を聞いて頂いて有難うございました。

理恵子からのコメント:
太郎くんは本当に反抗期の中学生くらいの男の子のような話し方で、私に話してきました。でも、聞いてあげると、本当は
自分の気持ちをすごく分かってほしいのに、うまくお母さんには伝えられない・・・お母さんはお母さんで、息子の気持ちが
汲み取ってやれない・・・そんな人間同士にもよくあるような感じをお互いに抱えていらっしゃいました。
けれども、太郎くんはとてもストレートな性格なので、理解してあげると本当に表情も態度も違うとおっしゃっていたのが、
後で頂いたメールでも印象的でした。これからも、受容的に太郎くんの気持ちを受け止めてあげるとうまくいくと思います。


                               
                           横浜市 Uさん&ミリちゃん


アニマルコミュニケーションをお受けになられて

 過日は大変お世話になりました。 本当にありがとうございました。 ミリの思っている事、感じている事が聞けてとても良かったです。 ミリが特に気になっていることも、改めて分かってよかったなと思います。今、ミりが感じている事、望んでいる事、全てを直ぐにかなえてあげる事は難しいかも知れませんが、少しでもかなえてあげられるよう、私達も努力してみたいと思っています。 「私はお兄ちゃん(ジンちゃん)の代わりなのかな?」というミリの言葉に私・主人共々ハ ッとさせられました。 私自身、そのようなつもりはないとは思いながらも、気が付けばジンとの思い出がミリと居るときも、ずっと胸から離れていないことにミリの言葉から、改めて気付かされました。これからは、ジンとの思い出とはは別に、きちんとこれからの「ミり」自身と、もっともっと向かい合っていきたいと思 いました。時期を見て、定期的に、ミりの声に耳をかたむけていきたいと 思っております。また、その時はどうぞよろしくお願いいたし ます。  ( ※ジンちゃん<仮名>というのは、亡くなられた先住犬です。)

理恵子からのコメント:
ミリちゃんはもともとのびのびとした性格の子で、亡くなられたジンちゃんとは対照的な面が強いかと思います。
でも、Uさんの中ではジンちゃんへのお気持ちが強く残られていることを、ミリちゃんは気付いていました。
それでも、家族として一生懸命に絆を築いていこうと思っているミリちゃんの気持ちをお伝えできてよかったと
思います。



                          
                          東京都 Yさん&パズ君、ペルメちゃん、プルーちゃん

アニマルコミュニケーションをお受けになられて

 院長先生 理恵子先生 本日はありがとうございました。 とても記念になる一日でした。 パズのことを「ステキな方」と呼ぶくらい何かが違うとずっと 感じていたので、今日は合点が行くお話が聞けてよかったです。 プルーが避妊手術の後から心配な変化があったのですが、それが 避妊についての憤慨や悲しみだったのかとおもうと本当に申し訳 なく思います。 「ママが一生をかけて償うわ」といったらだまって私の手を舐め てくれました。(T_T) パズも一般的な考え方で半年すぎたら去勢しなければと思って いましたが、一般的なことが正しいわけではないので、パズに とって一番いいと思う方法を時間をかけて探したいと思います。 ペルメも珍しくパソコンをうつ私の隣に来て横になっていました。 淋しく不安になってしまったようですね。 みんな心配しないで大丈夫よとつたえています。 パズは今私のベットで爆睡しています。かなり満足な様子です。 この子との出会いは意味があると思っていました。運命だと。 私を助けに来てくれたことも感じていました。 理恵子先生にお話していただいてさらに絆が深まりました。 ここまで私がこの子達にのめり込む理由もはっきりして よかったです。 私もこの子達や他のネコたちの役に立ちたいなぁと思います。 どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。 本当にありがとうございました。

理恵子からのコメント:
バズくんは本当に「プリンス」とか「キング」というほどの気品と優雅さと、大きな包容力をもった子だという印象でした。
ペルメちゃんや、プルーちゃんが慕うのも無理はないなというほどフェロモン(?)も感じられる子でした。
それだけに、プルーちゃんの避妊があってから、パズくんもなんとなく落ち着かないことがあったのだろうと思います。
男の子も女の子も、不妊・去勢についての手術については、それぞれの意見を持っていることが多いです。
こだわらない子もいれば、男の子意識・女の子意識にこだわる子もいます。
判断を任せたいという子もいれば、自分で決めたいと思う子もいます。
これから避妊・去勢を考えている方にも、ぜひ、その子たちの精神的な面も含めて、考えて頂ければ
よりよい結果になるだろうと思います。パズくん、男の子代表のような意見を聞かせてくれてありがとう♪
                      



                          
東京都 SACHIさん&ぱんこちゃん(柴犬)

アニマルコミュニケーションをお受けになられて

 プレマさんとは、前の仔“ツララ”を初めて診ていただいてから5年以上の お付き合いになります。 何軒もの病院で見放されたツララを、救ってくださった先生方に本当に 感謝しています。 一番驚いたのは、プレマ先生の包み込むようなやさしい治療で、 あの日あんなにもがき苦しんでいたツララがスヤスヤ眠り始めたことです。 不安感でいっぱいだった私たちも、同時に救われた気がします。 その後もずっと親身になって相談に乗っていただき、 ツララは幸せな一生を送れたと思います。
 ツララを亡くしてちょうど1年後の今秋、先天性の股関節形成不全で 手術をした直後の1歳になる“ぱんこ”を、とある事情で引き取りました。 しかし、我が家に来て数日、だんだん食欲も元気もなくなってきて・・・。 術後の経過も心配でしたので、さっそくプレマさんにお伺いしました。 りえこ先生にコミュニケーションをしていただくと、自分の話を聞いてもらえ スッキリしたのかその日を機にぱんこは変わり始めました。 アディオ・イフペンダントを同時に身に付けたことで、元々の自分が 出てきたのかもしれません。 どんどん元気になってきて、1ヶ月が過ぎた今ではかなりお転婆娘です。(笑) 今のところ手術をした関節の方は問題ないようですが、 まだまだ今後のこともありますので、定期的に治療にお伺いするつもりです。 
      

理恵子からのコメント:
ぱんこちゃんは、来るべくして、Nさんご夫妻のもとへ来た子だと思います。
亡くなったツララちゃんのときに「もう、直接犬とかかわることはないと思います。」とおっしゃるくらい、
愛情をかけていらっしゃいましたし、私たちもそのご夫妻のお気持ちを一緒に見守ってきました。
それなのに、ご夫妻がご挨拶にみえたとき私は「Nさんたちの犬との縁は終わらない」というメッセージを
受け取ったのです。ですから、お互いに関東に移転してから、お電話を頂いたときは
「やっぱり・・・」と私はすぐに納得しました。それだけに、ぱんこちゃんとの御縁はまさに
ツララちゃんが作ってくれたといってもよいだろうと思います。
ぱんこちゃんは、最初ある事情があって、警戒心の強いところがありましたが、
今では私たちのところへ来ると、他の子の診察が長引いたりすると、
文句を言うまでに信頼してくれています。
ご夫妻ともこれからも、ぜひより強い絆を強めていって欲しいと思います。



                           
東京都 Kさん&ポプリちゃん(S.ハスキー)

ポプリちゃんは、ご家族のKさんの体調不良のため、
当院でケアのあと、しばらくお近くのご自宅近くの病院に
かかられておられましたが、昨夏突然体調が崩れて入院され、
急逝されました。心よりご冥福を申し上げます。

アニマルコミュニケーションをお受けになられて 2002年3月〜2005年6月及び2007年7月(定期的なコミュニケーション)

 うちの子は、成犬のときに保護した子なのですが、保護した時には既に糖尿病を発症していて、心臓も弱っていて危険な状態でした。ひょんなことから、「ペットの心と会話をすることができる」という先生が、(当時)大阪にいらっしゃると聞き、「とにかくポプリの気持ちを少しでも和らげてあげたい・・・(恐らく捨てられたらしいので)体も衰弱しているけれど、心のトラウマがもしあるのなら、解消してあげたい・・・」そんな気持ちからお電話をして、「アニマル・コミュニケーション」をお願いしました。すると、ポプリのトラウマの原因が分かると、日に日に落ち着いていき、状態が改善へと向かっていったのです。あれだけ体力も気力も低下していたのに、心の内を理解し、それに応じた対処をしただけで、こんなにも変わるものなのかと本当に不思議でした。
 今は、ずいぶん単位を減らすことができた、血糖コントロールを続けながら、定期的に心のケアにはアニマル・コミュニケーション、体のケアにはホリスティック治療(特にこのH.Pでも取り上げて頂いた、イネイト療法を中心に)を行っています。「イネイト治療」は、ポプリにはとってもあっているらしく、ゆったりと治療を受けて「内なる治癒力」を呼び覚ましてもらっています。これからもイネイト治療を、アニマル・コミュニケーションとセットで続けていきたいと思います。

ソウルコミュニケーションをお受けになられて 2007年11月

 ポプリは、先生方に最期まで会いたがっていました。私も本当に会わせてあげたかったです。それを思うと悔やんでも悔やみきれないですが、あんなに苦しんでいたのに、遠隔ディクシャを送って頂いたあと、入院中、私に「もう、いいよ・・・お母さん」という声が聞こえたのです。私が「頑張って!頑張って!」と言っていたから、ポプリは旅立てなかったのだと気付きました。
もし、きっと、りえこ先生にお会いして、「肉体は限られた間だけの乗り物のようなもの。だからこそ大切にしなくてはいけない
のですが、乗り物には必ず寿命があります。けれども私たちの魂も彼ら動物たちの魂も出会って、別れてを繰り返しているん
です。生きていることに必要以上に執着し、死に対する恐怖を必要以上に抱くのは人間だけなんです。動物たちは、そうした
ことを自然のサイクルの中で、きちんと本能的に受け止めています。でも、ご家族の意識とは交流しあっていますから、ご家族のために、限界を越えようとする場合もあります。ただ、本当に・・・近しい関係のご縁は、今回限りのものではないのです。
だからこそ、こうして傍に来てくれたことこそ、有難いことなんですよね。」と話してくれていなければ、私も、ポプリの死を、きちんと受け止められたかは自信がありません。どれだけ先生のように、ポプリの声が聞けたらと思ったことでしょう。でも、生前はどんなに頑張ってもそれは叶いませんでしたが、ポプリが旅立ってから、なぜなのでしょう?ポプリの声を受け取れるようになりました。私は楽器の演奏を仕事にしていますが、彼女が旅立ってから、ステージに立っているときでも、ポプリをとても感じるようになったのは、とても不思議な感覚です。ですから、本当にさびしいという気持ちが湧いてきません。
きっとこれまで、たくさん彼女の声を、りえこ先生に届けてもらったからだと思います。
幸せ体験セミナーでのワンネス・ディクシャも素晴らしかったです。これからも、できる限り参加させて頂きます。
本当に5年半余り、お世話になりました。今後とも魂のお勉強をさせて下さい。


理恵子からのコメント:
ポプリちゃんのご逝去、心よりご冥福を申しあげます。
糖尿病や種々の合併がみられる中、本当に私たちには甘え、自分の心の内を語ってくれて、「先生の作ってくれたお肉おいしかった」
と食べてくれたのが、昨日のことのようです。
Kさんも、すごくアンテナの敏感な方なので、ポプリちゃんが亡くなられてから、より魂的な絆が深まったのだろうと思います。
これからも、私達でお役に立つことがあれば、ご相談頂ければと思います。


兵庫県 Nさん&アレフちゃん<仮名>(M・シュナウザー)
      
 アレフは今まで病気らしい病気はしたことがありませんが、シュナウザーの性格もあってか、とにかくしつけの面で苦労をしました。外で他の子たちにあってもうまくコミュニケーションが取れないこともあり、そんなとき「動物の心と対話をする先生がいる」という、プレマさんの存在を本で知って、お伺いしました。色々とコミュニケーションで、アレフの気持ちや要求が分かるようになり、しつけ教室にも通って少しずつ他の子とのコミュニケーションもできるようになっていきました。プレマさんへは、アニマル・コミュニケーションのためだけに通ったり、お電話をしたりの利用ですが、大阪での開院時代から、3年のお付き合いをさせて頂いています。これからも、アレフの気持ちに寄り添える生活を心がけていきたいと思います。りえこ先生、院長先生、いつも本当に有難うございます。

理恵子からのコメント:
アレフちゃんは、シュナウザーによくある、自分をしっかり持った子でしたので、とにかく注文も多く出す子でしたが、性格面を配慮したしつけをされるようになってからは、本当に明るく、自分らしさを失わないままに、周りとの空気を作れるようになっていきました。
これからも、ぜひより強いご夫妻との絆を強めていって欲しいと思います。




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